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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2016年6月13日号の主な内容
[特集 外用消炎鎮痛薬]
ウエルシアHD 東京・日本橋に新業態のシティー型DgS「B.B.ON」がオープン
〜池野会長「世界へ飛び出す架け橋となる店に」
  都内における在宅中心拠点として店舗から半径16kmの施設や居宅にも対応
ネイルサロンや調剤薬局も24時間営業
  ウエルシアホールディングス(本社東京都)の子会社B.B.ON(ビビオン、本社東京都)が、6月1日に「働く女性」「おしゃれな男女」をターゲットにした新業態店「B.B.ON」を、都内有数の一等地である日本橋(東京都中央区)に出店した。ウエルシアHDの池野隆光会長は「この出店を世界へ飛び出すための架け橋≠ノしたい」と海外への意欲も表明した。
 
…1面
特集 外用消炎鎮痛薬
〜医療用の処方制限や1月施行の新税制を追い風に、オリンピックがもたらすスポーツ人口増加も好機
  痛み対策ニーズへの対応や、一部ブランドのインバウンド需要が要因となり、外用消炎鎮痛薬市場は手堅く推移している。さらに今期は医療用医薬品の処方制限、夏のオリンピック、来年1月のセルフメディケーション税制など、市場に好影響をもたらす可能性のある話題が複数ある。
 
大鵬薬品工業
「ゼノール」シリーズ
久光製薬
「サロンパス」「フェイタス」「のびのびサロンシップ」「エアーサロンパス」シリーズ
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン
「ボルタレンEX」「ボルタレンAC」シリーズ
小林製薬
「アンメルツNEO」「アンメルツ」
大正製薬
「トクホン」「ジクロテクトPROテープ」
ライオン
「ハリックスほぐリラ」シリーズ
興和
「バンテリンコーワEX」シリーズ
第一三共ヘルスケア
「パテックス」シリーズ
 
…6〜10面
解熱鎮痛薬カテゴリートピックス
〜第一三共ヘルスケア「ロキソニンSプレミアム」 「新製品およびCM発表会」より
  「頭痛薬の適切な使用で、頻度は大幅減少に」頭痛専門医・清水俊彦氏(東京女子医大客員教授)が提唱
「高単価・高効果カテゴリー」成長をけん引する「ロキソニンS」
  「痛みを我慢せず、頭痛薬活用でコントロールを」。第一三共ヘルスケア(本社東京都)が先ごろ、都内ホテルで開催した解熱鎮痛薬「ロキソニンSプレミアム」の「新製品およびCM発表会」で、講演を行った東京女子医科大学脳神経外科頭痛外来客員教授の清水俊彦氏がそう提唱、確かな効き目が望める頭痛薬を使用すること、痛みの初期段階で対処することの重要性を指摘した。女性の社会進出増加に比例して、頭痛に悩む女性の急増を目の当たりにしてきた専門医ならではの提案だ。
 
…11面
日本薬局協励会・東京合同支部「平成27年度 定時総会」開催
〜若き力目立つ新執行部が本格スタート、「東京が全国をけん引する時期」神谷合同支部長がトップ取り宣言
  5月29日、一般社団法人日本薬局協励会・東京合同支部の「平成27年度定時総会」が都内で開催された。協励会会長として最後のあいさつを行った前納秀夫会長は、「厳しい時代だが、協励薬局には間違いなく追い風が吹いている。それには自分の存在をいかに地域に認識させるかだ」とエール、さらに「会員の育成こそが協励薬局の繁栄につながるという基本理念を大切に」と述べ、壇上から去った。若い力が台頭し始めた東京合同支部にとっては、今年が新時代への本格スタートと言えよう。
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

ウエルシアHD 東京・日本橋に新業態のシティー型DgS「B.B.ON」がオープン

2016年6月6日号の主な内容
[特集 オーラルケアA 熱中症対策 フットケア]
2016春・花粉対策市場速報
〜罹患者数の増加で市場は堅調、早期対処とセルフメディケーションの浸透で高機能OTC薬が伸長
  今シーズンは飛散量こそ多くはなかったが、花粉症罹患者数の増加で花粉症関連市場は比較的堅調に推移。内服薬や点鼻薬を中心に「アレジオン20」や「アレグラFX」といった高機能のOTC薬が需要を獲得した。ドラッグストア側も、「鋭い効き目の内服薬が例年以上に売れた」と実感している。これは「高い効き目の医薬品がDgSで買えることが浸透してきた」(DgS関係者)ことが背景。花粉症対策においては、セルフメディケーション意識の向上が見て取れる。
 
…1面
特集 オーラルケアpart2
洗口液ニーズは大容量へ集中、価格プラスαの仕掛けが重要
  オーラルケア市場が好調だ。歯磨き・歯ブラシの伸長はもちろんだが、洗口液やフロス、歯間ブラシ、そして電動歯ブラシといった周辺カテゴリーがそれ以上に好調、または定番化が進み、成長の下支えをしているのが現状だ。併用は当たり前、使用回転率の加速化で、店頭ニーズはまさに多岐に渡る。今後「シニアニーズも細分化されようし、キッズニーズも新たな視点が現れる」(卸関係者)だろう。ここでも価格訴求ではない展開が求められている。
  有力メーカーが見るデンタルフロス・洗口液市場
 
ジョンソン・エンド・ジョンソン「REACH」「薬用リステリン」
〜習慣化目指した販促活動で、両ブランドとも売り上げ拡大
  洗口液注目ブランド
 
アース製薬「モンダミン」シリーズ
〜新アイテム「モンダミンプレミアムケア」がプラスオンで寄与
  2016注目製品ピックアップ
 
デンタルプロ「デンタルプロ歯間ブラシ」
〜サイズ交換サービスで高める顧客満足度
サンスター「ガム・ソフトピック カーブ型 30P」
〜歯ブラシで落としきれない歯周プラーク除去
三晴社「ネルネル」「ブレストレーナー」
〜高まるいびき対策ニーズで店頭人気が向上
わかもと製薬「アバンビーズ」
〜口臭特化にリニューアルし対前年比120%記録
玉川衛材「ケアハート口腔専科」
〜介護関連イベントに積極的に参画、商品特性アピール
 
…4〜5面
特集 熱中症対策
〜5月に北海道で33度超え、売り場拡大し予防意識を高める
  ミドリ安全・COMの調査によると、暑さを実感する7月頃から熱中症対策として行動に移す予定の人が多い一方、熱中症で病院に運ばれる患者数は毎年5月から増え始めている。ドラッグストア店頭を見ると、5月上旬〜中旬に掛けて熱中症対策を大々的に訴求している店舗は少数派だ。熱中症対策は早めの対策が肝心であり、DgS店頭は暑さの本格化前から「備えあれば憂いなし」と啓発強化することで、夏季の健康維持に貢献できる。
  「メーカートピックス」
 
大塚製薬
〜熱中症対策出張講座を通じ「COOLCHOICE」の啓発に協力
  「2016ピックアップ製品」
 
大塚製薬工場「OS‐1」シリーズ
〜早めの脱水対策にはリニューアルした「OS‐1」を
サラヤ「匠の塩飴」シリーズ
〜手軽な飴による塩分&糖分補給でしっかり対策
白金製薬「ひえひえ天国ハローキティ冷却シート」
〜プルプルジェルでひんやり10時間冷却の貼る氷のう
赤穂化成「熱中対策ゼリーライチ味」
〜子供でもおいしく熱中対策
明治「アクアサポート」
〜体液よりやや低い浸透圧リンゴ風味の経口補水液
大塚製薬「ポカリスエットイオンウォーター」
〜すっきりした味わいのポカリ常温でもおいしく飲める
 
…6〜7面
特集 フットケア
〜春夏販促のキーは「角質ケア」と「だるさ」
  春夏と冬の2シーズンにピークを持つフットケア。血行不良や冷えを感じやすい冬は最も需要が高まるが、UVやダイエット関連が動き出す夏前もボリュームゾーンの一つとなっている。この時期のフットケアは素足やサンダルニーズの増加により、かかとを始めとした角質ケアへの意識が高まってくる。近年では女性の約3人に1人が水虫に悩んだ経験を持つなど、水虫薬や臭い訴求もフットケアの大事なキーワードの一つとして展開が必要だろう。
  「ピックアップメーカー 製品&販促情報」
 
カイゲンファーマ「ムクトレール」
〜体の巡り整える漢方処方で効く足のむくみ改善薬
ピップ「SLIMWALK(スリムウォーク)」
〜夏限定品とデオドラントアイテムでブランド認知向上狙う
テルコーポレーション「アフォーダンスサポーター筋力」
〜運動する中高年応援する高機能サポーター
ロート製薬「メンソレータムヒビプロ」シリーズほか
〜夏場に気になる「かかと」ケアに医薬品でアプローチ
横山製薬「イボコロリ」「ウオノメコロリ」
〜シリーズサイト通じてフットケアのポイント啓発
中山式産業「外反母趾テーピングサポーター」
〜オリジナルのテーピングラインで差別化図る
リベルタ「ベビーフット」シリーズ
〜CM放映やイベント開催で削らない角質ケアの認知拡大へ
レキットベンキーザー・ジャパン「ベルベットスムーズ電動角質リムーバーダイヤモンドフローラル」
〜夏に華やかなフローラルバージョンが限定で登場
 
…8〜10面
日本安全服用協会
〜誤飲・残薬問題に取り組むなど事業活動を本格化!
  「安全服用アドバイザー制度」創設や服用支援ゼリーの普及目指す
  医薬品の誤飲事故ならびに残薬管理の問題に取り組む一般社団法人日本安全服用協会(本部大阪市・北村滋郎会長)の事業活動が本格化してきた。6月に第2回公開シンポジウムを開催する一方、公募する代理店とコラボして高齢者・家族など一般向けに介護食などのセミナーを重ね、「安全服用アドバイザー」や服用支援ゼリーの普及啓発資格制度の創設などを目指す。
 
…11面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

罹患者数の増加で市場は堅調、早期対処とセルフメディケーションの浸透で高機能OTC薬が伸長

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