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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2017年4月10日号の主な内容
[特集 整腸・止しゃ薬]
第102回 薬剤師国師で合格者数が2000人減
〜採用「悲観論」拡大も定着率向上策に注力
  第102回薬剤師国家試験で合格者が前年から2009人減の9479人となった。薬局企業では採用確保における悲観論が拡大している。昨年12月の小社独自調査では「今後も売り手市場が続く」との見方が半数となった。合格者数減を受け、採用難がさらに拡大することは想像に難くない。一方で、採用と同時に薬局にとって重要なのは定着率でもある。各社は店舗と薬剤師本人のマッチングをより細かく行うなど、定着率の向上に注力している。
 
…1面
特集 整腸・止しゃ薬
  2015年の下痢・整腸薬の販売規模は約325億円となり、前年を若干上回っている。年間では、8月と12月に売り上げの大きな山を作っているものの、その他の時期においてもコンスタントに動いており、シーズン性があるものの通年でも戦える商材といえる。
  「主要メーカー情報」
 
ヤクルト本社 「ヤクルトBL整腸薬」シリーズ
〜パッケージ刷新が奏功し売上高2桁増と大幅伸長
わかもと製薬 「わかもと整腸薬」
〜サンプリングと店頭露出増でユーザー層の拡大を目指す
太田胃散 「太田胃散整腸薬」
〜4月から新TVCM放映開始し認知度アップに拍車を掛ける
ビオフェルミン製薬 「新ビオフェルミンS錠/細粒」
〜ヒト由来の乳酸菌で貢献してきた健康づくり100周年の歩み
ライオン 「ストッパ」シリーズ
〜使用シーンを想起させる展開等で売り上げは好調に推移
 
…3〜6面
男性の育児参画が定着化へ
〜父親の声反映した「おむつ自動販売機」登場
  「育児・介護休業法」が改正され、以前と比較し、育児休業が取得しやすくなった。
  厚生労働省は、NPO法人ファザーリングジャパンが進めるイクボス宣言<vロジェクトに参加するなど、男女問わずに育児と仕事の両立を支援している。こうした働きかけにより、今後さらに男性の育児休業取得者割合の伸びが予想される。育児関連製品でも男性の育児参画のハードルを下げる製品の投入や、父親の積極的な育児参画への社会的な後押しもあり、薬局・DgSは男性が購入しやすい育児コーナーをつくることが必要となりそうだ。
 
…8面
「ドラッグトピックス」最新号表紙



2017年4月3日号の主な内容
[特集 ヘアカラー、美容(UV・スキンケア)、殺虫剤]
SMAC「学術フォーラム」を開催
〜「次世代」をキーにセルフメディケーションの在り方を討議
  健康の維持・増進と疾病予防につながるセルフメディケーションの啓発に努める認定NPO法人セルフメディケーション推進協議会(SMAC=池田義雄会長)主催の学術フォーラムで「次世代」をキーワードにしたセルフケアの在り方が討議された。医療費控除の特例となるセルフメディケーション税制の施行や健康サポート薬局の取り組みなど、てこ入れと受け入れ態勢の整備が進められる中、健康づくりに対する生活者の意識も一層の高まりが期待される。
 
…1面
特集 ヘアカラー
  2015年のヘアカラー市場(一般向け)は約750億円規模だった。16年は「黒髪用」の伸び悩みがあるが、「男性用白髪染め」が順調な伸びを示し、全体的には微増と予測されている。このカテゴリーの課題は「使い勝手の良さを認知させること」に尽きる。商品は年々進化しており、後は店頭でいかにユーザーに伝えるかだけだ。
  「主要メーカー情報」
 
ホーユー「メンズビゲン ワンタッチカラー」
〜男性白髪用で新たなアプローチを開始
Kヘンケルジャパン「シュワルツコフカラースペシャリスト」
〜高浸透カラーテクノロジー「オメガプレックス」採用
ダリヤ「サロンドプロEXメンズヘアマニキュア」
〜ハリとコシ、ボリューム感を与えるヘアマニキュア
 
…4〜5面
美容(UVケア・スキンケア)
  DgS店頭を見ると、美肌・美白ニーズに対応する商材が多い。各社が製品訴求のブラッシュアップや新製品の投入を行っているためであり、美容訴求食品では、機能性食品を含めて、これを背景とした市場活性化が期待されている。一方、UVケア製品は使用の通年化により安定した成長を見せる。製品では、使用感が軽いジェルタイプが好調。店頭は、通年化・多様化するスキンケアニーズに対応できる売り場づくりを目指したい。
  「主要メーカー情報」
 
明治「アミノコラーゲン」シリーズ
〜全面リニューアルの認知拡大と美容市場の活性化を図る
DICライフテック「スーパーフード スピルリナパウダー ON‐MEALS」
〜フィコシアニンなど50種以上の健康・栄養成分の摂取が可能
第一三共ヘルスケア「トランシーノ」
〜ブランド初の洗顔アイテムを追加しトータル性強調
 
…6〜8面
殺虫剤
  昨年の殺虫剤市場は、2015年の空間用虫よけへの措置命令による市場の落ち込みから回復を見せた。その要因には、早期売り場展開や残暑によるゴキブリカテゴリーの伸長が挙げられる。各社、今年は生活者のライフスタイルに合わせた高付加価値製品を上市し、さらなるユーザー獲得を目指す。今年も"予防"ニーズに対応するため、店頭では早期の売り場展開が求められている。
  「主要メーカー情報」
 
アース製薬「QunQum」シリーズ
〜使用率低い20代女性に向け"大人かわいい"殺虫剤提案
立石春洋堂「虫よけジェルCOOLチューブ」他
〜アウトドアシーズンに推奨したいジェル&ミストを展開
大日本除虫菊「お肌の虫よけ プレシャワーDF ファミリーユース」「虫コナーズ カーテンに吊るタイプ」
〜ピークシーズンに新製品&定番で盛り上げるコーナーづくり
フマキラー「ゴキブリワンプッシュ」
〜他今期はゴキブリカテゴリーに注力イカリジン製剤はベビーコーナー展開を
 
…9〜11面
JACDSが「健康ハブステーション構想」明かす
  3月17日、「JAPANドラッグストアショー」が催されている最中、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が、同ショーのイベントステージで「新しいドラッグストアによって地域の健康づくりはこう変わる」と題した緊急記者会見を開いた。JACDS・宗像守事務総長は「街の健康ハブステーション構想」「DgSと異業種のコラボ」について説明。さらに「女性だけの30分フィットネス」を展開中のカーブスジャパン(本社東京都)と連携・開発した高齢者の転倒やQOL低下などの回避を目指す「ながら筋トレ体操」を初公開し、DgS店頭から普及していくことを打ち出した。
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙




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