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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2016年9月12日号の主な内容
[特集 2016秋季特大号]
2016下半期ヘルスケア業界最前線!
〜製・配・販が今、取り組むべき課題とは!?
  本紙提言・市場活性化の鍵は店頭対応力の向上!OTC薬の相談販売強化、登録販売者のスキルアップ、そしてスタッフの意識変革が急務!
  セルフメディケーション税制の開始、スイッチOTC医薬品承認の加速化、健康サポート薬局制度の本格化――。
今、ヘルスケア業界には未来への明るい材料がいっぱいだ。しかし、その進め方を一歩間違えれば、またもや絵に描いた餅になる危険性をはらんだものばかり。なぜなら、これらはいつものように、行政や業界団体、メーカーが先頭に立って啓発するものではなく、地域生活者の健康をサポートする薬局やドラッグストア(DgS)の薬剤師や登録販売者、管理栄養士の資格者など、「店頭」に常駐するスタッフが、その店舗のお客さま一人一人に話し、伝え、広めるものだからだ。
 
…3面
家庭薬メーカー・トップインタビュー
〜龍角散代表取締役社長・藤井髑セ氏「医療の最適化と効率化にOTC薬がどこまで貢献できるか!?」【前編】
  ヘルスケア業界を取り巻く環境は今、激化している。業界においては、市場拡大に向けた強力な追い風だが、一般生活者に目を向けると理解以前に認知すらされていないのが現状。セルフメディケーションが遅々として進まない背景も、生活者の理解不足も一因であり、生活者への薬育の重要性を指摘する声もある。そこで本号では、歴史ある家庭薬メーカーとして長く生活者の健康を守ってきた龍角散の藤井隆太社長に家庭薬だからこそできる取り組みについてマイクを向けた。
 
…4〜5面
短期集中連載【不定期・全3回】アルフレッサヘルスケア「第1回ソリューション提案商談会」成功の背景には何があったのか!? 
  最終回・主催者インタビュー
〜アルフレッサヘルスケア取締役常務執行役員営業本部本部長・原 哲也氏
「卸は中間流通業。小売り・メーカー双方に貢献できる場として位置付けたい」
 
…8〜9面
定着したコンビニDgS業態の今
〜ミック・ジャパン「ローソン+ドラッグミック中津一丁目店」(大阪市北区)
  コンビニとの融合で探るドラッグストアの可能性と新たな役割、品ぞろえや客層など異文化が紡ぐ相乗効果
 
…10面
トップチェーンが描くDgSの未来像
〜ウエルシアHDの最新戦略!今期24時間営業を100店舗に拡大!新業態「ビビオン」は、予定より3倍以上の処方箋枚数応需
 
…11面
日本ヘルスケア協会活動方針発表会
〜基調講演やパネルディスカッション等でヘルスケア推進のあるべき方向性を示す
〜宗像氏「民間による民間のためのヘル
  6月に東京都内のホテルで、一般財団法人日本ヘルスケア協会(JAHI)の「活動方針発表会」が開催され、終盤の意見交換会までに、DgS関係の製・配・販など業界内外から延べ1000人が駆けつける予想以上の大盛況に終わった。同発表会では同協会・宗像守事務総長が基調講演で目的と課題を発表。その後のパネルディスカッションには、前消費者庁長官・阿南久氏と厚生労働省医政局経済課長・大西友弘氏、同協会の今西信幸副会長(東京薬科大学理事長)、池野隆光副会長(ウエルシアホールディングス会長)のそうそうたるメンバーが登壇。白熱する議論を通じてDgS業界の課題を浮き彫りにし、ヘルスケア推進のあるべき方向性を示す有意義なものとなった。
 
…12〜14面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

製・配・販が今、取り組むべき課題とは!?

2016年9月5日号の主な内容
[特集 リードHC「健康フェア」、西日本医療品フェア]
排卵日検査薬が「第1類」へ移行
〜幕を開けた一般用検査薬の拡大、セルフケアの寄与拡大には製配販一体の育成が必須
  ようやく、体外診断用医薬品の一般用へのスイッチが実現した。厚生労働省は排卵日検査薬について、リスク区分「第1類」が適当との結論を出した。検査薬スイッチの促進が閣議決定されてから2年。構築された転用スキームにそって審議された第1弾となる。一般用検査薬が拡大する時代が静かに幕を開けた。
 
…1面
特集 リードヘルスケア「第88回『健康フェア』」
 
リードヘルスケア取締役執行役員営業統括本部長・矢野賢二氏インタビュー
「超高齢社会に問われる総合ヘルスケア卸としての使命」
社会と地域生活者から求められる薬局・DgSの売り場提案
メーンテーマ〜健康寿命延伸に向け〜『実践!プライマリケア・リレーション』、かかりつけ機能の在り方示すRISM企画
  総合薬粧卸リードヘルスケア(本社福岡県)主催の第88回「健康フェア」が9月10日〜11日の両日、福岡で開催される。総参加メーカー180社/出展138社に上るプレゼンテーションは、H&BC関連業界において、有数の規模と内容を誇る。薬学的管理からセルフケア支援まで幅広く対応できる薬局・DgSが求められる中、この場で提案される「RISM」(リードヘルスケア・インストア・マーチャンダイジング)は、かかりつけ機能の在り方を示す、この上ないテキストと位置付けられよう。
 
熊本震災復興祈念
〜vol.1
MO2コーポレーション・熊本地震で被災者の心身癒やした「軽度高気圧酸素カプセル」

vol.2
阿蘇製薬・工場に甚大な被害受けるも、総力挙げた復旧作業で生産対応
  「出展メーカー注目アイテム〜PICKUP」
 
うすき製薬「後藤散いたみどめ顆粒G」
〜一世紀近く伝承されてきた家庭常備薬「後藤散」から新製品
シャボン玉石けん「無添加せっけんシャンプー泡タイプ」
〜ポンプから出るたっぷりの泡で髪を傷めず使える泡シャンプー
HプラスBライフサイエンス「スウィートマービーべっこう飴」「スウィートマービー抹茶キャンディ」
〜「マービーキャンディ」シリーズからこの秋2味が新発売
近江兄弟社「近江兄弟社メンタームメディカルクリームG」
〜手ごわい肌荒れにメディカルマッサージ効果で角質層まで浸透
新たな売り場づくりに挑戦し続けるシャボン玉石けん
〜生産者POPで訴求する安心安全の信頼感
 
…4〜9面
特集 2016西日本医療品総合展示会
〜テーマ「見て 触れて 体験する!快適健康提案」、ベビーから高齢者まで対応可な「明日の売り場づくり」提案
  9月13日〜14日の両日、大阪・天満橋のOMMビルで催される同展示会は、大阪医療品卸商組合26社(兵庫・京都・和歌山・中部支部含む)が、中四国医療品卸商組合8社の参加を得て開催する西日本最大級の医療衛生品フェア。成約を競う売り上げ型から情報発信型へと趣旨を変えて4回目を数える。
 
主催者からのメッセージ
〜医療衛生品流通の製配販が市場変化への対応に総力で臨む
大阪医療品卸商組合組合長・松浦由治氏(ピップ代表取締役副社長)、実行委員長・石本純一氏(八神商事取締役会長)
大阪医療品卸商組合賛助員会会長・辻正照氏(ジェクス代表取締役会長)
〜医療品業界が願う「ものづくり」とセルフメディケーションへの貢献
主要出展企業 商品&プロモーション
 
…10〜14面
「夏休み健康イベント」
〜各地で大盛況!体験通じ、子どもたちの知識習得が狙い、楽しみながら知っておきたいセルフケアを習得
  全国的に記録的な猛暑となった2016年の夏。子どもたちにとって夏休みは学校以外でさまざまな体験や知識を増やす絶好の機会。今年も健康に関わるイベントが各所で実施された。
・大阪家庭薬協会
・バイエル薬品
 
…15面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

幕を開けた一般用検査薬の拡大

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