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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2016年5月2日・9日合併号の主な内容
[特集 食中毒対策、漢方・生薬製剤]
東家協
〜新ビル落成披露の会開催 家庭薬メーカーの新たな門出に期待
  太田理事長・新たな企画立案で、家庭薬のさらなる発展を決意
  東京都家庭薬工業協同組合(=東家協、太田美明理事長、太田胃散社長)は4月14日、新ビル落成披露の会を開催した。東家協の前身である、東京都家庭薬協会として事務所を購入してから今年で70年。「家庭薬ビル」として長く親しまれてきたビルは「銀座J8ビル」と名称を変え、装いも新たに生まれ変わった。伝統を重んじながらも時代のニーズに合わせて柔軟に対応する、家庭薬の新たな門出に多くの関係者らが参集、新ビルの完成を祝った。
 
…1面
特集 食中毒対策
〜ノロ流行で高まる衛生意識、除菌剤市場の続伸要因にも
  熊本地震の発生から2週間が経過したが、衛生環境が悪い避難所生活の中、やはり食中毒の発生が増えている。また厚生労働省が発表する「定点把握の対象となる5類感染症」(3月28日〜4月3日)のうち、「感染性胃炎」での直近の報告数は増加傾向にあり、ロタウイルスに限っては年齢別で「1〜4歳」「5〜9歳」が特に多く、医療従事者からの適切な注意喚起が必要だ。
  「主要メーカー製品&販促情報」
 
明治「明治ハンドウォッシュ」
〜信頼高い医薬品でつくるDgSならではの売り場
ヤクルト本社「I(アイ)のチカラ」
〜「ウイルス・細菌の除去」と「消臭」ダブル効果が最大の訴求点
  「主要製品プロフィル」
 
さまざまな生活シーンで感染対策に貢献「イソジン」シリーズ
〜シオノギヘルスケア
隅々まで広範に使えるアルコール除菌スプレー「ノロパンチ」
健栄製薬
脂汚れなど落とすキッチン用ハンドソープ「キレイキレイ薬用キッチン泡ハンドソープ」
〜ライオン
ビオフェルミン製薬「新ビオフェルミンS錠」「同細粒」
〜厳選された乳酸菌がもたらす腸内フローラのバランス改善
 
…3〜5面
特集 漢方・生薬製剤
〜インバウンド後退後の局面対応が鍵、再成長には国内ユーザーへの最訴求、攻めるメーカーに店頭はどう対応する!?
  再成長の局面を迎えている。漢方・生薬製剤メーカーは、2014年から2年連続で拡大した漢方薬(OTC薬)市場をそのように分析する。市場の拡大は「漢方薬や生薬製剤がOTC医薬品の選択肢として定着し始めていることの証左」とされ、メーカー各社はこの機を逃さぬよう、プロモーションの強化を図る構えを見せる。生活者の利用意向の高まりやメーカーによる積極的な仕掛けを受け、漢方・生薬マーケットの盛り上がりは継続しようが、ドラッグストアは現在の潮流をどのように受け止め、対応していくのか。今後の市場動向の鍵を握るのはやはり店頭だ。
  「2016主要メーカー製品&販促情報」
 
救心製薬「救心錠剤」
〜「責任世代」のどうきや息切れに新たな提案
ロート製薬「和漢箋」シリーズ
〜防風通聖散満量処方の確かな効果と追求
武田薬品工業「タケダ漢方便秘薬」他
〜購買意欲の喚起で一層の成長を狙う
龍角散「龍角散」「龍角散ダイレクト」シリーズ
〜国産生薬の活用でさらに高まる評価
小林製薬「ビスラットゴールドEX」「ナイシトールZ」ブランド
〜上位アイテム強化で図る漢方薬事業活性化
薬王製薬「漢元ハヤオキ」シリーズ他
〜症状に合わせて8つのタイプから選べる漢方風邪薬シリーズ
クラシエ薬品「漢方セラピー」シリーズ
〜認知度向上へTVCMを全国で初投下
山本漢方製薬「センナTs便秘錠」「センナ大黄甘草便秘錠」
〜リピート層構築に成功したロングセラー商品「センナTS便秘錠」
太田胃散「太田漢方胃腸薬U」
〜ストレス訴求が奏功、若年層獲得に成功
ウチダ和漢薬「牛黄カプセル極(きわみ)」
〜高品質な原料にこだわった生薬製剤
ジェーピーエス製薬「排膿散エキス錠J」
〜異彩を放つ歯肉炎に効く内服薬
TOPICS「漢方薬の服用と服薬補助ゼリーに関するモニタリング調査」実施 漢方ドクターの8割以上が「飲みやすい」と評価
〜日本最大級の病院検索・医薬品検索・医療情報サイト群ならびに医療者向けサービスを運営するQLife(キューライフ)が調査
 
…6〜12面
短期集中連載(全5回)JACDS・もう手遅れ!?今なら間に合う!?
  「標準EDI(流通BMS)」導入が急務な理由とは
〜「2020年問題」NTT一般公衆網廃止で、JCA手順での商取引が不可能に
  江黒純一・業界標準化委員会委員長「DgS業界の導入率は1割に届いていない現状」
 
…15面
スプレー剤筆頭に今夏の虫よけ・殺虫剤展開に好材料!「ジカ熱」への生活者認知が拡大
  蚊の飛来開始は5月から!GW前後での蚊対策が有効
売り場の早期展開と、正しい情報提供をセットで
  今期、虫よけ・殺虫剤カテゴリーの初動が好調だ。主要メーカーの多くが「カテゴリー全体で前年同期比を上回る動き」と捉え、回復基調を感じている。この好調の理由は2つ。1つは2014年のデング熱の国内感染拡大以降続く、生活者の「蚊が媒介する感染症へのリスク管理意識の浸透」。もう1つが「最近話題のジカ熱への関心の高さがプラスに作用」(メーカー関係者)していることが挙げられる。
 
…16面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

東家協 新ビル落成披露の会開催
家庭薬メーカーの新たな門出に期待


2016年4月25日号の主な内容
[特集 鎮よう・皮膚病薬 点眼薬]
第一三共ヘルスケア
〜「ロキソニンSプレミアム」が新発売!西井社長「メガブランド化を目指す」
  今年のOTC医薬品市場で、大型商品と目される第一三共ヘルスケア)の解熱鎮痛薬「ロキソニンSプレミアム」が4月11日、全国発売となった。このほど、同社西井良樹社長は小社の単独インタビューに答え、「この新製品を『ロキソニンS』シリーズ史上最もプレミアムな処方として積極提案し、メガブランド化を目指す」と考えを示した。また、「シリーズとして新製品を継続的に上市できている」ことへの自負と、成果への確かな自信を示した。
 
…1面
今・評判! 繁盛店レポート 山崎薬局(千葉県柏市)
中医学に転身しV字回復を実現、どん底経営から前年比300%増へ
  不妊相談に特化、予約は1カ月先まで
  千葉県北西部に位置する柏市で、漢方相談を主軸に展開する山崎薬局。創業80周年を迎える老舗薬局。三代目となる山崎幹久氏は、調剤併設薬局から漢方相談専門の店づくりへとくら替えさせて、前年比300%増を達成させた。
 
…4面
特集 点眼薬
高価格帯カテゴリー好調で市場規模は709億円と続伸
〜インバウンド市場では現地にない爽快系に注目
  症状に合わせてきめ細かくセグメント化されているOTC点眼薬は、店頭に寄せられる全ての悩みの相談に備え、基本的にフルラインの品ぞろえが求められる。それぞれの症状のケアに関連する情報提供を含め「目的買い」への対応力が何よりも問われるカテゴリーと言えよう。
  「2016主要メーカー製品&販促情報」
 
ロート製薬「ロートリセブラン」
〜オトナ女子の瞳の悩みに応える処方設計&新デザイン容器
千寿製薬「マイティアアイテクト」
〜スッキリしない目の不快症状に働く抗炎症成分プラノプロフェン
  「注目ブランドレポート〜参天製薬」
 
シーン別対応の必要性促すトータルケア推奨
〜「サンテメディカル」シリーズ、「ソフトサンティア」シリーズほか
  「最新動向 高価格帯商品」
 
ライオン「スマイル40プレミアム」
〜流通との信頼関係構築で高い価値をそのまま店頭提案 3年連続2桁成長、高価格帯分野のけん引役に現在、
 
…6〜8面
特集 鎮よう・皮膚病薬
〜生活者、効き目とブランドを重視、かゆみ対応はセルメの基本新提案!
  「虫さされ薬など鎮よう薬において、お客さまは効き目とブランド重要視」。
そう話すのは、大手DgS企業のバイヤー。さまざまなカテゴリーで、DgS企業が積極的にPBやSBを開発する中、風邪薬や胃腸薬、ドリンク剤などでPB比率を高めているものの、「鎮よう薬はほとんどPBの影響がない。OTC薬の中で最もNBの力が強い」(同バイヤー)という。この売れ方を前提にすると一目瞭然なのが、DgSは他カテゴリーのようにPBを先行とした販促展開をするよりも、このNBの強さをしっかりと利用することだ。
  「2016ピックアップメーカー」
 
池田模範堂「飲んで治すかゆみ止め」定着目指す、「デリケアエムズ」はカテゴリー売上増に貢献
金冠堂「キンカン」
〜55ミリリットルの拡販によって「キンカン」シリーズの視認性UPへ!
横山製薬「イボコロリ」「ウオノメコロリ」シリーズ
〜インバウンド需要にも訴求するうおのめ・たこ・イボの定番
近江兄弟社「近江兄弟社メンタームペンソールシリーズ
〜あせもや虫さされなど、なつのかゆみを効果的に
興和「ウナコーワ」ブランド
〜涼感成分最大量配合した「同クールパンチ」
 
…9〜11面
生活者の「検体測定室ニーズ」は高い!
「ドラッグストアショー」で明確に、GL見直せば普及に拍車掛かると見方も
  3月に開催された日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)主催の第16回「JAPANドラッグストアショー」。ドラッグストア業界の課題などが展示されたテーマブースの一角に、検体測定が体験できる「健康チェック機器と体験測定」を設置し、行列を成すほど来場者から好評だった。この様子に注目していたJACDSの宗像守事務総長は4月8日の定例記者会見で「DgSショーで検体測定室を導入した理由は『生活者は関心がなく利用しないのか』。『ガイドライン(GL)が欠陥で利用しないのか』。このどちらなのかを明確にするためだ。それが後者ということが鮮明に表出した」と振り返り、GL見直しの重要性を強調した。
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

第一三共ヘルスケア 「ロキソニンS プレミアム」が新発売!
西井社長「メガブランド化を目指す」

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