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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。薬局、DgSだからこそ取り組むべきカテゴリー主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。

2019年1月14日号の主な内容

[特集 西日本医療品総合展示会]
ボランタリーチェーンの役割は終えんしたのか!
調剤を活路にしたAJD、NIDの生き残り策
  薬粧ボランタリーチェーン(VC)のオールジャパンドラッグチェーン(AJD)ならびに日本ドラッグチェーン会(NID)が、調剤関連のサービスを強化しつつある。加盟社の独立性を重んじながら仕入れや販促、PB開発などの事業を共同化することでバイイングパワーと販売力を発揮してきたVC組織だが、超高齢社会の到来に伴う市場の縮小、AIやIoTの高度化、加速するM&Aといった個々のドラッグストア(DgS)企業では対応できない潮流に直面して新たな方向性を求められている。
 
…1面
特集 西日本医療品総合展示会
  セルフケアや在宅介護に役立つ医療衛生用品の最新情報を伝える「2019年 西日本医療品総合展示会」(主催:大阪医療品卸商組合)が1月22、23日の両日、大阪・天満橋のOMMで開催される。秋口からこの時期に変更されて2回目。春物を中心に季節商品ならびに新製品、棚割り提案など来店頻度を高めるアイテムとヒントを満載して明日の売り場づくりをサポートする。
  <PICKUP出展企業 商品&プロモーション>
 
アロー医療品(大阪市)
「アロー眼帯」他
〜立体設計で圧迫せずフィットする高機能眼帯
オカモト(東京都)他
「オカモトゼロワンローション ウェット」
〜暮らしに与える 「安心・豊かさ・快適」
川本産業(大阪市)
「マウスピュア 口腔ケアジェル」他
〜気分に合わせて味を選べる口腔ケアジェル
ケンビ(大阪府)
「ヨーグルゲン」
〜ダイエットやデトックスにお薦めの乳糖加工食品
ジェクス(大阪市)
「ZONE」
〜「生感覚」を追求した画期的なコンドーム
ピップ(大阪市)
「スリムウォーク Beau‐Acty 燃焼シェイプレギンス」他
〜消費カロリーUPで効率的にスリム美脚
 
…6〜10面
<好評連載>女性薬局経営者4人が示す
ウーマンズ ヴィジョン
  新時代到来!薬局における介護への試み
薬局白十字 店長 認定薬剤師・ケアマネジャー 佐野恒子
第10回 お客さまからいただく元気な声この上ないうれしさを体感
 
…12面
「ドラッグトピックス」1月14日号表紙

2018年1月7日号の主な内容

[特集 新年特大号]
2019 新年特大号
〜調剤機能の強化や栄養・美容相談
多様化するニーズへの対応が飛躍のカギ
  新元号の施行も予定され、新時代の到来を予感させる2019年が幕を開けた。10年後に薬業界が勝ち残れるかどうか、挑戦が問われる年になるだろう。 薬局・薬店、ドラッグストアは現在、高齢化に伴う調剤ニーズやインバウンド需要によって堅調な動きをみせている。しかし、人口が600万人減少する10年後、今のままの取り組みでは顧客を異業種に奪われるとの指摘すら出ている。情報の飽和が、かえって顧客自身による自分に適した商品の選択を難しくさせている可能性を、店頭は十分、考慮すべきだ。地域のリソースが限定されていく中で、いかに地域で連携し、効率化しつつも、価値を創造していくかという問題意識だ。価値創造には当然のことながら、「美と健康」に貢献する商品が基軸になる。10年後も地域や社会、生活者から支持される業界であり続けるために、今から新しい取り組みを手掛けようとする動きが顕在化している。
八千代会主要卸トップメッセージ
  <「2019年のヘルスケア市場展望」>
 
大木ヘルスケアホールディングス
代表取締役会長 松井秀夫氏
アルフレッサ ヘルスケア
代表取締役社長 勝木 尚氏
リードヘルスケア
代表取締役社長 水上浩記氏
PALTAC
代表取締役会長 糟谷誠一氏
 
…3面
新春特別インタビュー
〜サンキュードラッグ代表取締役社長兼CEO 平野健二氏
「超高齢社会におけるローカルチェーンの可能性」
  ドラッグストア業界の覇権を巡ってここ数年、M&Aが過熱している。超高齢社会を背景に市場のパイが縮小に向かう中、上位グループのつばぜり合いは、最終局面を迎えたかのように映る。経営効率の向上と同時に「街の健康ハブステーション」として新たな役割を探るナショナルチェーンだが、その半面、売り場の均一化を招いた側面は否めない。それぞれの地方に根差すローカルチェーンは、どのような対抗軸で挑もうとしているのか。潜在需要発掘研究会の主宰やID‐POSを活用したデジタルマーケティングなど理論的支柱と目されるサンキュードラッグ(本社福岡県)の平野健二社長に聞いた。
 
…5〜6面
2019羅針盤
 
「製・配・販連携による返品削減の展望」
公益財団法人流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴氏
「今こそ薬局現場で研究すべきOTC医薬品の役割」
一般社団法人保険薬局経営者連合会 副会長 田代 健氏
「高めたい薬局・薬剤師の健康相談機能」
なのはな薬局 近藤 直緒美氏
「地域登録販売者団体との団体連携モデルの展望」
日本チェーンドラッグストア協会
「クラウド連動POSで読み解く消費傾向の実際」
G&Gファルマ 代表取締役社長 宮﨑 平氏
「日本における機能性表示食品の在り方」
大阪大学大学院医学系研究科寄附講座教授/
内閣府規制改革推進会議委員/
NPO法人日本抗加齢協会理事代行 森下 竜一氏
 
…8〜15面
新社長登場
〜大木ヘルスケアホールディングス代表取締役社長 松井 秀正氏
  周知の通り、昨年6月、老舗薬粧卸である大木ヘルスケアホールディングス(本社東京都)の新社長に44歳の松井秀正氏が就いた。社長就任後、社内に向けては「機能・売り上げ規模共にダントツのヘルスケアナンバーワン卸を目指す」と号令を掛ける。ヘルスケア全般を見渡せる専門性強化を武器に、サービス分野も含めさまざまな企業との協業を視野に入れる。松井新社長の一番の武器は年齢かもしれない。薬局企業やドラッグストア企業も同社同様に世代交代を迎える企業が少なくない中、同世代経営者と公式・非公式でディスカッションできる場を増やしている。その根底にあるのは20年後、30年後の危機感を共有できる目線と、ビジネスモデルを転換するための学びへの意欲だ。
 
…16〜17面
インテージグループ「ドラッグストアの最新市場動向」
〜OTC医薬品は引き続き堅調
今後は加工食品に伸び代あり
  昨年11月29日に開催された日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の政治セミナー内で、インテージおよびアンテリオが調査した「ドラッグストア市場の動向」についてリポートする。インテージホールディングス(本社東京都)は日本最大のマーケティング・リサーチ企業で、アンテリオ(本社東京都)はインテージが100%出資する医療領域専門の市場調査会社だ。セミナーは、わが国の消費におけるドラッグストアの業績推移の説明とドラッグストアを利用する生活者調査の2部構成で行われた。登壇者は、インテージホールディングス理事の時田悟氏と、アンテリオのシニアリサーチャー氷??智子氏の二人。前半は、時田氏による数字で見るドラッグストア業界の現状を製品別に、後半は氷??氏による生活者アンケートから見たドラッグストアのサービスについて説明があった。
 
…18〜20面
富山めぐみ製薬(本社富山県)代表取締役社長 笹山敬輔氏インタビュー〜「富山のくすり」ブランドの再認知命題に誕生
  「富山のくすり」ブランドを育成することを目的として、廣貫堂・大協薬品工業・内外薬品の三社が共同で2018年に設立された富山めぐみ製薬(本社富山県)。会社設立からおよそ1年を迎える同社の代表取締役社長である笹山敬輔氏に設立背景からこれからについてお聞きした。
 
…21〜22面
「ドラッグトピックス」1月7日合併号表紙


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