株式会社ドラッグマガジングループ
DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
会社案内 アクセス
概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。薬局、DgSだからこそ取り組むべきカテゴリー主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。

2018年9月10日の主な内容

[2018 秋季特大号 超超高齢社会到来!薬局・DgSが取り組むべきカテゴリー・商品大集合]
巻頭企画 
八千代会に聞く
健康相談の窓口として扱うべき商品はコレ
  製・販をつなぐ卸は今後、どのカテゴリーが成長すると見ているか。大木(本社東京都)は、「快適生活」を据え、幅広く、新たな切り口の商品を集めたカテゴリー提案を進めている。これから成長が期待されるカテゴリーとして「フレイル対策」を挙げたアルフレッサ ヘルスケア(本社東京都)は、OTC医薬品から普段の食生活に近い商品まで幅広く取りそろえ、長く続けられるよう提案している。高齢化する社会に関連したカテゴリーの成長を指摘するPALTAC(本社大阪市)は、しっかりとしたメッセージを持った商品が市場で評価されると見ている。リードヘルスケア(本社福岡県)は、セルフケア卸として成長させないといけないカテゴリーの創出が重要だとする。インタビューの中では、各社の独自視点が光る。
大木
取締役専務執行役員 営業本部長 植木雅昭氏
〜追い求めてきた「医薬品スタンスの美と健康」&快適生活
アルフレッサ ヘルスケア
取締役 常務執行役員 営業本部 本部長 西田 誠氏〜
ライフスタイルを変えなくてもできる“商品の置き換え”を提案
PALTAC
執行役員 営業本部副本部長 HC担当 関 光彦氏
〜健康寿命延伸に向けた予防領域に 市場拡大のチャンスあり
リードヘルスケア
執行役員事業推進本部長 財津靖典氏
〜「連携」キーワードに生活者起点で見いだす新たなスキーム
 
…3〜6面
薬局、DgSだからこそ取り組むべきカテゴリー
  機能性表示食品の認知拡大もあり、自分の体調は自分でコントロールしたい人が増えてきている。背景には、男女問わず病気になっても仕事を休めないという意識もあるだろう。多くの人にとって身近な存在である薬局・薬店、DgSが、率先して生活者のセルフケアをサポートすべきだ。そこで今回は、小紙が厳選した、今こそ取り組むべきカテゴリーを製品や棚づくりを含め紹介していく。気軽に取り組める運動としての「歩行」、製品の充実が著しい「ブレイン対策」、増税により禁煙・卒煙者の増加が予想される「禁煙サポート」、「元気コーナー」では尿トラブル対策も有効だ。この他、「除菌」「敏感肌ケア」「不眠対策(睡活)」など、関心の高いカテゴリー含め、明日からの店頭に生かしてほしい。
 
  <注目カテゴリー#1 スキンケア>
汗による肌トラブル対策を店頭から情報発信
<注目カテゴリー#2 便秘薬>
高齢者や男性、妊産婦など潜在ニーズの掘り起こしを
<注目カテゴリー#1 歩行>
歩行≠ニいう側面から足の痛み軽減の提案を
<注目カテゴリー#2 ブレイン対策>
注目度の高い市場だがアプローチに一工夫が必要
<注目カテゴリー#3 禁煙サポート>
対話こそが禁煙成功のカギ 店頭は心理的依存軽減に最適の場
<注目カテゴリー#4 元気コーナー>
「尿トラブル」を気にせず元気に人生を楽しむ
<注目カテゴリー#5 除菌>
豊富なタイプ別展開でシーンに応じた除菌訴求
<注目カテゴリー#6 不眠対策(睡活)>
関連カテゴリーの組み合わせで訴求する睡眠満足度
<注目カテゴリー#7 敏感肌ケア>
医薬品やスキンケア用品など多彩な選択肢で敏感肌で悩む人のQOL向上を
 
…7〜14面
「ドラッグトピックス」最新号表紙

2018年9月3日の主な内容

[特集 ・リードヘルスケア「健康フェア」・救急用品]
「薬局の分類」が急浮上 厚生科学審議会の薬局薬剤師の在り方で
  「薬局の分類」を巡る議論に注目が高まっている。薬機法改正に向け、薬局・薬剤師の在り方を議論している厚生科学審議会(厚科審)において、日本薬剤師会(日薬)は機能に応じて薬局を分類する必要性を提言している。これまで一くくりにされてきた「薬局」の分類が進めば、結果的に淘汰(とうた)への転換期になる可能性を秘めている。
 
…1面
特集 リードヘルスケア 第92回「健康フェア」 地域に根差して行動する 健康寿命延伸産業
  <リードヘルスケア 水上浩記社長に聞く 生活者から支持される「かかりつけ店舗」創造サポート>
  超高齢社会の進展に伴い、製・配・販ともビジネスモデルの見直しが迫られている。とりわけ薬局、ドラッグストア(DgS)は、処方箋調剤および売り場づくりといった事業の主軸で成長の踊り場を迎えている。変化が常態化したニューノーマル時代の在り方についてリードヘルスケア(本社福岡県)の水上浩記社長にうかがった。 
  ≪第92回「健康フェア」ビューポイント≫
 

実行事務局 事業推進本部営業企画部
下藤孝博部長に聞く
「実践してほしい 五つの健康リレーションシップ」

キーワードから読み解くセルフケア市場のトレンド
リードヘルスケア 営業本部長への5つの質問
執行役員東日本営業本部長 藤本浩樹氏
「医療用卸との連携で開く 新たな販路」
執行役員東日本営業本部長 藤本浩樹氏
「医療用卸との連携で開く 新たな販路」
シャボン玉石けん
デリケートな肌に心掛けたい毎日の新習慣「肌ケア洗濯」
うすき製薬 代表取締役社長 矢野賢二氏インタビュー
「後藤散」ブランド主軸に魅力ある製品を全国へ
阿蘇製薬(熊本県)
「デルガード救急バン半透明タイプ」「同伸縮タイプ」
パッケージで分かりやすい 「薬つき」「伸びる」の特徴
 
…3〜8面
特集 救急用品 液体ばんそうこうの 認知拡大がポイント
  ここ数年来、液体ばんそうこうの認知度アップが、救急ばんそうこう市場拡大のカギを握るといわれている。2016年の小紙救急用品特集で卸関係者は、「冬場に水仕事をする大人たちは、すでに液体ばんそうこうの存在も認知している。また高機能アイテムの中から自分に適したものを見つけつつある。安価なものを選択するのは、大抵は遊びや運動で傷を負う子どもを持つ主婦層。ここにどう高機能アイテムの良さ、液体ばんそうこうのメリットを訴求していくかもカテゴリー販促のポイントとなる」と指摘。この状況は依然として続いており、生活者への気付きを促す売り場・棚割り提案が求められている。
  ≪ピックアップメーカー#1≫
 

タイヘイ薬品
「エキバンA」
店頭での販促を強化し、 国内需要の喚起に注力する

  ≪2018年定番&注目アイテム≫
 

第一三共ヘルスケア
「マキロンs」
傷の殺菌・消毒・ 修復成分を配合

大塚製薬
「オロナインH軟膏」
殺菌効果に優れる 皮膚疾患・外傷治療薬

ニチバン
「ケアリーヴ」
幅広い年齢層に支持される 救急ばんそうこう

白十字
「救急セットC」
緊急時に必要なアイテムを コンパクトにパッケージ
  ≪ピックアップメーカー#2≫
 

東京甲子社
「コロスキン」
多様なシーンに対応する 液状ばんそうこうのロングセラー

 
…10〜11面
   
「ドラッグトピックス」最新号表紙


概要と最新号のご案内バックナンバーイベント紹介書籍案内購読・購入のお申し込みお問い合わせ

プライバシーポリシー

このホームページに掲載の記事・写真等の無断転載を禁じます。
すべての著作権は株式会社ドラッグマガジンに帰属します。


All Rights Reserved, Copyright (C) 2006, Drugmagazine Co.,Ltd.
HOME ドラッグマガジン ドラッグトピックス クリニックマガジン ことぶき 概要と最新号のご案内 バックナンバー イベント 書籍案内 購読・購入のお申し込み お問い合わせ